人生は、オセロゲームのようなものだと思う。
人は生まれたとき、誰もが祝福の「白」を渡される。すべての人の人生は「白」の駒から始まる。
しかし、そのあと、自分が恵まれてないことを知ったり、嫌なことを経験するとどんどん黒い駒が置かれていく
○●●●●●●●●●●●●●●●●……
でも、人生のどこかで白を置くことができれば、それは、最後の最後でも良い。
なんなら、死ぬ間際だって良い。それでも、最後に、白を置くことができれば
黒は、全部白に変わる。
なぜなら、その白は、
苦しみや悩みがあったらからこそ置くことのできた白だから。
519 可愛い奥様 sage 2011/07/10(日) 17:02:22.22 ID:/fBapBhZO
最近うちでは何か指摘する時に児玉清になるのが流行っている。
「なぜ元の場所にお戻しにならない!」とか
「なぜそれを早めにおっしゃらない!」とか。
真剣に怒ってても柔らかく伝わっていい感じ。
運転中はやたらと短気になりがちの夫も
他の車への不満を「なぜそこでお行きにならない!」という感じで言うようになった。
それと同時に思うのは 「これを築いたのは誰なんだ?」ということ。
オレたちではない。こんな裕福な今日(こんにち)の日本があるのは、
先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。
オレたちは、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたものの
おかげで生活できていると思う。
今のオレたちは何も築いていない。先人の財産を使ってきただけ。
感謝して、今からもう一度、頑張らないといけないんじゃないか。
それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、どの場面
どの分野でも繰り広げられているように見える。
海外から見ると、より一層、強くそう感じる 。
汚れた便所を前にして腕を組み、どうしたら汚されないかとか、どうしたら汚れないかを考える前に、まず目の前の汚れている場所を掃除することです。
問題解決策を考えるのは、それからで十分だということを忘れている人が多いようです。
1. 必ずできると信じろ
「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ。」
2. 限界を超えろ
「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかるからだ。」
3. 「その時」を待つな
「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」
4. 動け
「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」
「行動がすべての成功の鍵だ。」
5. 正しく問え
「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」
6. ジャッジせず、隠された美を見ろ
「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」
7. 遅すぎるなんてことはない。
「若さと年齢は無関係。」
あなたの幸せが
ずっと、ずっと、つづきますように。
小さな砂粒があつまって、
大きな岩になるほどに。
その大きな岩の表面に
コケが生えるほどまでに。
当たり前の生活のありがたさに「気づいた」人は、間違いなく幸せです。
毎日の生活の中で、些細なことにも幸せを感じられれば、もう毎日幸せでいっぱいじゃないですか。
英国の名門、リーズ大学で「歯に穴を開けずに治療する方法」が発見されたという報道が。
しかも、その方法が「冗談のように」簡単なのです。
その方法は、
> 小さな虫歯ができたら歯の表面にペプチドの液体を塗るだけ
「やだ、ウソ」というギャルたちの声が聞こえてきそうですが、本当なんです。臨床で実証された上での発表です。そして、さらに「革命的」なことには、これは「治療」ではなく、「歯が自分で再生する手助けをする」ことで、歯の内部からの再生治療ということなのだそうです。
さて・・・。
いずれにしても、今回の記事を読んで、「ああ・・・これから生きる人たちはいいなあ・・・」と素直に思いました。
やっと、物理的に歯を削ったり、穴を開けての治療と人類はおさらばできるようです。
私たちのような地獄の歯科治療を経験しないで生きていける可能性が高いのです。
(発見が48年遅いっつーの!)
Filling Without Drilling Teeth, New Method Re-Build Teeths Like New
NANO PATENTS AND INNOVATIONS 2011.08.23
歯に穴を開けることなく、歯を埋めていく新しい方法が発見される
英国リーズ大学の研究者たちが新しい虫歯治療の方法を発見した。この治療法は、歯の酸からのダメージを元に戻し、まるで新しい歯のような状態に戻す方法だ。
痛みはまったく伴わない。
この改革的な治療法は、歯に永久的に詰め物をするという現在の歯の治療法のアプローチを変える可能性がある。
虫歯の原因は、プラーク(歯垢)の中でミュータンス菌が酸を作り、その酸が歯のエナメル質を溶かることによって起きる。そして、微細な孔(穴)ができることが虫歯の始まりだ。虫歯が進むにつれて、この穴の数とサイズが増加し、虫歯はひどくなる。
虫歯になって穴が開いた歯は、現在の歯科医療では削る以外の方法はなく、そして、削ったところに埋めモノをする。あるいは、虫歯がひどい状態の場合は、歯そのものを抜くこともある。
虫歯が進むと、歯頸部の腐敗によって歯が破壊が進行する。
これは「根腐れ」として知られている。
たいていの人は自分の歯に問題が出ていることがわかっても、すぐに歯医者に行く人は少なく、多くの場合は、悪化してから歯医者に行くことになる。そして、問題はさらに悪化する。
そして、その歯の痛みにより、他の歯に問題が起きている徴候を見逃してしまうという悪循環に陥る場合もある。
今回のリーズ大学の開発した方法は、虫歯の最初の徴候を治療する革命的な新しい方法だ。
それは、「歯がどのように形成されて、そして、歯がどのように自らの欠損部分を刺激しているのか」という知識のもとに発見されたもので、ペプチド技術を用いるものだ。
方法は、歯の表面にペプチドの液体を文字通りに塗るだけだ。
「なんだか、うますぎる話に聞こえるかもしれないですが、しかし、これは、酸による損傷を受けた歯の再生を根底から支えることになる技術なんです」。
と、今回の新しい技術を開発に導いたリーズ大学歯科研究所のジェニファー・カーカム博士は語る。
治療で使われる「魔法の」液体は、リーズ大学の化学学部の研究者によって設計され、アマリア・アゲイル博士によって開発された。ここには、 特定の状況下で繊維と一緒に集まる P11-4 として知られるペプチドが含まれる。
これは「歯の治療」というより、「歯の自発的な再生の手助け」を意味し、この液体が歯に塗られると、酸の浸食で作られた虫歯の小さな穴に染み込み、歯が自発的にジェルを形成する。
このジェルは(歯を形成する基礎となる)カルシウムを引き寄せ、内部から歯のエナメル質を再生する「足場」を提供するものだ。
そして、これにより、自然で、かつ痛みのない歯の再生治療が行われる。
リーズ大学歯科研究所のポール・ブラントン博士はこのように述べる。
「今後2~3年のうちに、この技術が歯科医の日常となっていくという可能性があると思います。基本的に人々は、” 歯医者が怖いから ” という理由で歯科医に行かないことが多いのですが、その ” 恐怖 ” が虫歯治療から消えました。患者は、自然の歯を保ち続けることができるのです」。
行動がパターン化すると、思考もパターン化しがちですよね。しかし、思考のパターンだけを変えるのは難しい。だからまず行動パターンから変えてみるというわけです。簡単ですよ、いつもより早起きしてみるとか、朝食のメニューを変えてみるとか、行ったことのないところに行ってみるとか、そんなことです。そうした結果、新しいアイデアや発想が生まれやすくなる気がします。パターン化されたことが嫌いなのかも知れません。例えば、私は10年後、20年後には、今予想されるのとは違う姿でいたいなと思っています。青写真どおりに人生が進んでいくのはちょっとつまらない気がするんですよ。